学資保険は考え方次第かも

こんにちは。今日もゆうちょの学資保険の話題を・・・。
2月に入りましたし、小さなお子さんがおられる方は、新学期というタイミングもあり、学資保険の加入を考えられる人も多いシーズンではないかと思います。

私が勧めたいゆうちょの学資保険も、相変わらず人気があるようですよ。やはり、信頼性と実績の高さが、人気の理由だと思います。

ゆうちょの学資保険といえば、学資金を準備するための「学資保険」と、育英年金ついている「育英学資」の2つですよね。
なかには、「ゆうちょの学資は元本割れして、損!」なんて思っている人もいるかもしれません。でもこれは考えかた次第。ゆうちょの学資保険だって、とてもお得なメリットは沢山あります。

まず、ゆうちょの学資保険は、掛け金が非常に安く、手ごろだということが上げられます。毎月の支払額があまりにも大きいと、いくら返戻率が良いといっても、10年以上継続して支払うことが出来なければ、途中解約を余儀なくされ、大きく元本割れすることは良くあります。
そんな残念な結果にならないと言う意味でも、ゆうちょの学資保険は大変お得でよい商品だと私は思っています。

またさらに、ゆうちょの学資保険には、「契約者配当金」という制度も。
これは祝い金とは別です。経済情勢によって多少左右されますが、それでも配当金がもらえるというのは、とてもありがたいこと。返戻率の高さばかりをうたっている学資保険には決して付いていないプランです。ゆうちょの学資保険は、考え方によっては大変メリットの大きい学資保険だと思いますよ。

ゆうちょの学資以外にもいいプランはいっぱい!

あけましておめでとうございます!今年も学資保険について色々述べていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いしますね!(*´ω`*)

さて、学資保険は絶対にゆうちょ!と思っていた私ですが、去年もいろいろ学資プランについて勉強していて、ゆうちょ以外の、他の保険会社からも、たくさんの学資プラン商品の販売がされているということがわかりました。しかも、内容もかなりいいものが増えているようです!ゆうちょに勝るものなし・・・と言いたいところですが、ゆうちょの学資プラン以外にも、人気上位になっているものを良く聞くようになりました。
やっぱり比較するなら、他社の学資の商品についても勉強しないといけないなぁと、あらためて感じているところです。

この不景気の影響を受けてか、学資プランで必ず言われるのは『元本割れしない』ということ。その点では、ゆうちょの商品は確かにおくれを取っている部分があります。もしも、学資金を運用して、上手に増やしたいと考える方であれば、ゆうちょの学資はオススメできません。
でも、ゆうちょの学資にもメリットはあります。保障面の充実を希望する人には、ゆうちょの良さは解ってもらえていると思いますが、少ない掛け金で大きな安心が得られるという点では、ゆうちょの商品は、他の学資保険には劣っていません!
ゆうちょに限ったことではないですが、学資保険はやはり心から納得して加入すべきもの!一緒に勉強しましょう!(^^)

学資保険、比較して考えよう

こんにちは。12月ですね!早いものです。
先日、あわてて郵便局に年賀状を買いに行きました。ふと隣のかたを見ると、ゆうちょの学資について説明をうけておられる様子。学資プランの説明を聞きに来たのでしょう。かなり長い時間、話しこんでおられるようでしたよ。
学資保険はやはり、いろいろと比較して選びたいものですよね。
もちろん初めからゆうちょにするぞ!って決めておられる人もいるかもしれませんが、せっかくなら、自分の家庭にあった、無駄のない学資プランを選択したいと考えますよね。

今回は、自分にあった学資プランを選ぶために、ゆうちょと他社のプランの比較についてポイントを整理しました。私がゆうちょの学資を選んだポイントでもあります。学資プランで悩んでおられる人は要チェックですよ☆

●ゆうちょからもらえる学資金の額を確認
祝い金や満期金に上乗せし、育英年金も欲しい時は、当然ゆうちょも保険料は高くなります。貯蓄性を重視したいなら学資金は注意してみておきましょう。

●ゆうちょに支払う保険料総額と満期の学資金を確認
やはり気になるのは元本割れするかどうか。ゆうちょの予定利率も確認しておきましょう。現在は1.5%くらいであれば妥当ですが、高いほうがいいですね。

●ゆうちょから学資金のもらえる回数
祝い金がもらえる回数が多ければ多いほど、利回りは悪くなります。

●子供の入院やけがなどの保障額を確認
ゆうちょで入院やけがの保障をつけると、学資金は減り、元本割れする可能性が高くなります。保障額が妥当なものかも確認しましょう。

どうなんだろう?ゆうちょの学資保険

こんにちは。肌寒い季節になりました!
しかし、こどもたちの新型インフルエンザの問題、大変なことになっていますね!
うちも厳戒態勢です!とにかく、外からもどったら、手洗い、うがい。貰ってこないように必死になっています。ワクチンが回ってくるのも、まだしばらく時間がかかるようですし、皆さんも気をつけましょうね!

さて、ゆうちょの学資なんですが、最近はあまり人気があるというウワサは聞かなくなりました。ゆうちょの大元、民営化された日本郵便になってから、早数年。あまりいいニュースがないまま、今度は鳩山新政権で、また状況が変わっちゃうんでしょうか・・・ゆうちょの学資にとって不利にならなければいいのですが(-_-;)

学資保険の商品は、民営会社がたくさん販売していますよね。アフラックや、ソニー生命は特に学資で名が通っていますが、ほかにも日本生命や三井住友、東京海上火災・・・あげればたくさんあります。返戻率の高さなどでも評価が高い商品もたくさん・・・。でも、こういった民間会社よりも、ゆうちょの方がメリットがあることって実際にはあるんでしょうか?
ゆうちょも民営化されたことで、政府の保証はなくなり、民間と同様に、生命保険契約者保障機構によって、補償されているから、結局ゆうちょと民間ってあまり差が無いのかもしれませんが。
それでも慣れ親しんてきた、ゆうちょ。可愛いこどものための学資ですし、何とか新しい政権でも頑張ってもらいたいですね。

ゆうちょの学資保険で貯蓄したい!

10月ですね。最近少しは景気が上向いてきているんでしょうか。以前よりもあまり不況だ、不況だと聞かなくなった気がします。それでも、実際にはお財布のひもはどこのご家庭もきっちり締めている感じがしますね。民主党政権となったからといって、こども手当てがもらえると、両手放しで喜ぶわけにはまだいきませんよね。

近年、こども一人にかかる教育費は、小学校から大学までだいたい1,300~2,800万円だなんて聞きます。こんな数字を見ると、ちょっとビックリしてしまいますが、やはり可愛い子供のためですから、親としては頑張ってサポートしてあげたいですね。たくさん所得のある資産家や、宝くじで大当たり!なんていうことでもない限り、こんな大金は、普通の人にはすぐ用意できるわけがありません。そんなときに力強い見方になってくれるのがゆうちょの学資保険。
ゆうちょも、そんな親のニーズに応えようと、学資保険は教育資金として掛け捨てではなく、「貯蓄」にポイントを置いた保険をベースにして発売しています。
ゆうちょの学資保険は、皆さんご存知の通り、15歳・18歳・22歳などの学費支給時期を迎れば、満期金あるいは、お祝い金として学資金が受け取れますよ。

ゆうちょの学資はもちろん、死亡保険や医療保険の特約も安く付けられるのもメリットです。お子さんの事故やけが、入院といった状況にも保障が欲しい!そんなご家庭であれば、ゆうちょの学資はとても便利でオトクなプランが作れるのではないでしょうか。

ゆうちょの学資保険料について

こんにちは。先日の衆院選総選挙はすごい結果になりましたね!民主党があんなに議席数を取るなんて、ちょっと以外でした。自民党が弱かったというべきでしょうか。もうコレで民主党さんが与党になったわけですし、お手並み拝見!ゆうちょは大丈夫なんでしょうか?いっぱいマニフェストに掲げてましたけど、これからどうしていくのか、見ものですね!

話を戻しましょう。貯蓄率ではソニーがいいとか良く言われていますが、やはり根強い人気を誇るのはゆうちょの学資ですね。今回は毎月の保険料のお話を。皆さん、いったいどのくらい支払っているのかって、気になりませんか?

ゆうちょの学資保険と育英学資ですが、学資保険が、50万円~700万円、育英学資が、100万円~700万円 で、月々の支払いは3万円オーバーだそう。
結構高いんですね?!早く鳩山さんにこども手当てを請求しなければ。笑
こどものための学資ですし、とても重要なものだと言うのは理解していますが、コレで毎日の生活が苦しくなってしまうのもなんだか本末転倒って感じです。

でも、ゆうちょ以外の学資保険の場合だと、月々の支払額は、月1万円という人が結構多いようです。つまり多くの人は、とりあえず大学の入学金だけを学資保険でカバーしようと考えていて、そんなに多くのお金を準備しようとは思っていないようです。

もし、ゆうちょで月々1万円支払う場合、18年間ゆうちょで積み立てると、払い込む金額の合計は、192万円。ゆうちょの現在の返金率なら満期の受取額は180万ちょっとでしょう。こういう方法を選ぶ考え方もあるかも知れませんね。

ゆうちょの学資保険・プライバシーってどうなの

こんにちは。学資保険は貯蓄率重視のプランが人気のようですね!!
それでも、ゆうちょの学資もまだまだ需要はしっかりとあるようです。つまり、ゆうちょの学資は現在でも非常に人気があるということ。ランキングなどでよく見かけるのは事実です。

ゆうちょの学資に加入した人は経験があるかもしれませんが、やはり直接郵便局にいって、ゆうちょの学資保険に加入の手続きを行うのだと思います。
でも、郵便局の窓口の人、お知り合いだったりしませんか??(私はそうなんですが)もう顔なじみになっているので、ゆうちょの職員さんのほうから『お久しぶりですね~ お元気でした?』なんて声をかけられるほどです。郵便局ってその地域ごとにしっかり密着しているので、こんなコミュニケーションを良いことと捉えている人にとっては、ゆうちょの学資も、そういった意味では魅力かも知れません。

でも、逆に考えればゆうちょのカウンター人に、自分の家庭の収入とかがばれてしまうわけで・・・プライバシーってあって無い様なもの(>_<;)しょうがないのかもしれませんけど、抵抗を感じる人も居るかもしれませんね。
『あのゆうちょの窓口のおばちゃん、なんだか口が軽そうだから、あの人に学資の相談はしたくない!』なんてこともあるかも。

じゃあ、そんな人はゆうちょの学資に加入するのは無理なのでしょうか?!
いいえ、そんなことはありません。ゆうちょには、ゆうちょのコールセンターがちゃんと設置されていますから、このようにゆうちょの窓口で加入をすることに抵抗がある人は、lコールセンターの利用がオススメです。学資保険の相談や契約も親切に対応してくれるみたいですよ★

学資保険を乗り換えることについて

今日は、友人から聞いたお話を紹介したいと思います。
最近は何かと保険の見直しブームなのでしょうか、ゆうちょの学資に限らず、他社の学資保険や生保などを見直そうと、雑誌などでも特集が組まれていていたりしますよね。友人もそれで学資保険を見なおすことにしたんだとか。

ただ、友人はゆうちょではなく生保会社の学資に加入しており、どうやら担当のセールスレディの人に新商品の学資に乗り換えることを勧められたそうです。「こちらに転換したほうがお得ですよ!」といわれたので、とても素直な友人は乗り換える手続きをしてしまったんだとか。

でも、ゆうちょではないので、私も詳しいことは解りませんが、学資の転換は損をするような気がするのですが、みなさんはどのように思いますか?
「下取り転換」は、生保会社ではよくあることらしく、解約返戻金を新しい保険の保険料にまわして新しい商品に加入させるというやり方。月々の保険料もほとんど一緒で、しかも保障内容が良くなるので、なんだかお得なような気がするのですが、下取り転換してしまうと、解約返戻金は新契約の保険料支払いに組み込まれます。一見、保険料が抑えられた様に見えますが、その解約返戻金は、もともと学資のために支払ってきた自分のお金なんです。下取り転換という名前ですけど、予定運用率の高いものだったのが低いものに変えられていることがあるそうなので、これだと思いっきり損をしていることになっちゃいます。
ゆうちょには、そんなことは無いですけど、学資保険は安易に変更したりしないほうがいいですね。

ゆうちょの学資保険は大丈夫なの???

先日、友人からゆうちょのことについて、おどろきの話を聞きました。
その人は、もうお子さんが大きいのですが、何年も前にゆうちょで学資を貯める為、ずっと定額預金をしていたそうなのですが。通帳のチェックをしばらくきちんとしていなくて、よくみてみたら、ゆうちょ通帳から引き落とされるはずのお金が、落ちていなかったそう。

さっそく、日本郵便へ行き、窓口で問い合わせてみたところ、やっぱり引き落としが止まっていたそうです。決して残高不足になったわけではないのに。そしたら、窓口のお姉さんが、『民営化したときに日本郵便への変更手続きが必要だったんですが、お知らせのハガキはご覧になりませんでした??』とあっさり言い放ったとか!もちろん、彼女は『そんなもの届いたこと、1度もありません!!』って激怒してきたそうです。そりゃそうですよね。

怒りながらなんとか変更手続きをしてきたそうです。彼女は『解約してやろうかと思ったっ!!!』って怒り散らしていました。その気持ちはわかります。ゆうちょで学資をせっかく貯めていたと思ったのに、いざ蓋をあけてみれば、貯金されていなかった!なんてありえませんもんね。

もし、ゆうちょに口座をお持ちだと言う方は、念のためチェックしておいたほうがよさそうですよ。学資保険や、定額貯金が止まっていたり、他にもいろいろあるかもしれませんから・・・。ゆうちょだからって油断しないほうがいいかもしれません。
元々は、国の事業だからってどこか安心していましたけど、今は国だって(年金とか)何やってるか分かりませんからね・・・。

ゆうちょVSソニーの学資保険

最近は、学資保険で人気があるのはソニー生命!
かなり定着しつつあるようです。
以前でしたら、学資保険=ゆうちょ!の構図が確立されていたんですが、
時代とともに、お客のニーズもいろいろ変化してきているのでしょうね。

今日はゆうちょVSソニーの学資保険!ということで
それぞれの違いについて書いていきたいと思います。

ゆうちょの学資保険とソニー生命の学資保険の違い。
一言で言えば、保障を重視するか、or 教育資金no積み立てを重視するか、
ということになりますね。

ゆうちょの学資保険は、郵便局時代からずっと続いてきているもので、
毎月積み立てたお金が、子どもの大学入学前などに戻ってきます。
もし万が一親が死亡したり、事故などで働けなくなったというときでも
教育資金分は保険で免除されます。
さらに入院保障やこども保険などがついているので、総合保険タイプといえます。
ですから、その保険分、支払った保険金額よりも若干減って戻ってきます。

ソニー生命の学資保険は、貯蓄性重視の教育資金積み立て型です。
親が死亡したり、働けなくなった場合に、積み立て部分を保障するという
最低の保障はありますが、入院保障や医療保険などは無し。
その為、ソニー生命の学資保険は元本割れすることはありません。

こういった場合、がん保険や医療保険などは、
共済などの他の保険でカバーしているようです。
無駄なお金はかけたくないという人に評判が良いようです。
近頃の不況下において、お父さんの給与水準はなかなかあがりませんし、
ゆうちょよりもソニー生命の学資がいいと思う人も多いのでしょうね。