子供の教育資金のこと
ゆうちょの学資保険に加入したいなぁ・・・なんて毎日、寝る前には思い出すんだけど昼間は1歳になる娘の世話でゆうちょのことすっかり忘れちゃってます。
といっても、娘の将来のことはしっかりと考えないといけないので、ゆうちょの学資保険のことを勉強しています。
最近ネットで見つけた資料に、子供の教育資金の概算がのっているものがありました。(資料:文部科学省「平成18年 データから見る日本の教育」)これによると、ごく一般的なケースでの平均で、『公立の幼稚園→公立の小学校→公立の中学校→公立の高校→国立大学』と進学していった場合、約818万円の資金が必要になるそうです。多いんだか少ないんだかわからないけど(ーー;)とにかくクルマが2,3台は買える金額だということはわかりました。
ところが!!!この試算によると、『私立の幼稚園→私立の小学校→私立の中学校→私立の高校→私立大学』と進学した場合には、先ほどの倍近くの1,563万円もかかってしまうんだそうです。この金額はあくまでも平均らしいので、もっとかかる場合もあるそうな・・・(ーー;)まったく、クルマじゃなくて家が買える、つうの。てことは、やっぱり、ゆうちょの学資保険が必要なんじゃないかなぁ。ま、ゆうちょに限らず学資保険は入っておいた方がよさげですね。
今の住まいは賃貸なので、将来的には自宅も買いたいし、クルマだって欲しい・・・。やっぱり子供の教育資金は今のうちから計画的に用意しておかないとまずいわね。ゆうちょの学資保険をメインに考えていますが、もう少しゆうちょの学資保険のことイロイロ勉強してから決めたいと思います。
アケオメコトヨロ!
20代超前半の新米の主婦です(^O^)/
去年生れた娘ももうすぐ1歳になります。短大生だった私が学生の身分でできちゃった結婚をしてしまって、短大は辞めちゃったけれど、今ではこんなにかわいい娘と素敵な旦那さんと夫婦生活を始めてもう1年経つってことですね。
新米主婦の私ですが、ゆうちょの学資保険とは、そもそも子供の学資資金を準備するための貯金の部分と保障の部分を両方持った便利な保険の事なんです。
よく子供が生まれたりすると、どこからか赤ちゃんが誕生したと噂を聞きつけて保険屋さんがパンフレットをもって来た、その流れでろくに勉強もしないで加入したなんて人の話がよくネットサイト上で書かれていたりしてます。
ゆうちょの学資保険というのは学資を準備するための貯蓄の機能と、子供が万が一のケガや病気で入院したときに備える医療保障にあたる機能と、子供に万一の際の死亡保障機能があります(そんな事は考えたくは無いですけどね)。
また、契約者(たとえばお父さん)である親に万一の時があった場合には、保険料の支払いが払わなくてよくなったりとかするみたいです。
そして嬉しい事に子供さんが小学校入学時や中学校入学時、高校入学時や大学入学時などの節目の年になると一時金として数十万円~数百万円もらえるような仕組みの保険の事を学資保険と呼ぶようです。
私は貯金が出来ないようなタイプだから、可愛い娘のためにも絶対にこんなゆうちょの学資保険に加入しておかないといけないな・・・って思ってます。
私も父や母と同じでゆうちょの学資保険に加入してみよっと。
・・・といっても私の両親の加入してたゆうちょの学資保険は私の結婚資金に化けたので可哀相なことしちゃいました。
つっても今は幸せだから許してくれてるとおもってまーす。