学資保険のメリットとデメリット

ゆうちょの学資保険をいろいろ調べる日々が続いてます。
やっぱり保険だから、ゆうちょの学資保険がパーフェクトというわけではないんですね。
今日は、ゆうちょの学資保険のメリットとデメリットについてのお話しを・・・。

ゆうちょの学資保険のメリットですが、
まず、15歳、18歳、22歳など、教育費が必要な時期に合わせて満期を設定して選べます。
特約(オプション)を付ければ、さらに手術や傷害、入院に対しても保険料がもらえます。
そして、このゆうちょの学資保険では、その特約がお安く付けることができるのが魅力です♪

さらに、契約者、(親御さんとかですね)が、万が一亡くなってしまったという場合、
もし支払いの期間の途中で、そのあとの支払いがストップしても、満額もらえます!

でも、残念ながら、ゆうちょの学資保険にはデメリットもあると言われているんですよね~(>_<)
ゆうちょの学資保険は、教育資金の積立という目的の他に、
生命保険や医療保険など普通の保険の意味合いも強くなっており、元本割れしているんですって・・・。
また、最近の株式の下落はヒドイですよね。このせいで、ゆうちょの学資保険の運用率も下がっているそう。

そして、ゆうちょの学資保険の最大のデメリット・・・。
郵便局が民営化されたことで、政府の保証がなくなったこと( ̄□ ̄;)
ゆうちょの学資保険は資産規模がとても大きいので、急になくなるという心配はないらしいのですが・・・。
でも、『ゆうちょだから安心!』とは言えないみたい。
どうしよう・・・また迷ってきました。泣