ゆうちょの「新学資保険・新育英学資険」

ゆうちょの学資保険は、歴史が長い商品ですので、安心感がありますよね。

ただ、昔から同じ商品が提供されているのではなく、時代の流れなどに応じて、少しずつ内容が変わっていますし、他社からも学資保険は発売されていますので「簡単にゆうちょの学資保険に決め付けない」ということも、大事になっています。

ゆうちょの学資保険は「保障重視」のタイプですので、満期保険金として受け取ることのできる金額は、元本割れを起こしてしまうケースが多いです。他社から発売されている貯蓄性重視の商品もありますので、どちらが各ご家庭のライフプラン・家族の夢を実現するのに向いているか、よく検討する必要があるでしょう。

また、学資保険のほかにも、住宅ローンやカーローン、生命保険料など、家族が快適に過ごすために支払っていかなければならないお金は、いくつかあります。

「万が一に備える」ための出費が、現在の家計を圧迫してしまい、「今の生活が楽しくない」ということになるのも、おかしなことだと私は思いますので、早い段階でファイナンシャルプランナーの方に相談する機会を持っても良いと思います。

教育費用向け保険のランキングが発表されました。

毎日jp(毎日新聞)で、教育費用向け保険のランキングが発表されました。
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ランキング:教育費用向け保険
1位 E-終身(富士生命)                 1333件
2位 積立利率変動型終身(あいおい生命)          1281件
3位 長割り終身(東京海上日動あんしん生命)         742件
4位 こだわり終身(マニュライフ生命)            216件
5位 つづけトク終身(アリコジャパン)            115件
6位 学資保険(ソニー生命)                  86件
7位 楽して終身保険ベリーグー(損保ジャパンひまわり生命)   52件
8位 夢みるこどもの学資保険(アフラック)           32件
9位 なっ得終身(日本興亜生命)                24件
10位 MS終身α(三井住友海上きらめき生命)          19件
 (商品名、社名、契約件数の順)
※総合保険代理店大手ライフプラザホールディングス調べ。
2010年9~11月の契約実績
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ゆうちょの学資保険、かんぽ生命の新学資保険は・・10位内には見当たりません。。
保障の厚さから、ちまたでは根強い人気といわれるゆうちょですが、最近では特に保障よりも貯蓄性重視の傾向が顕著のようです。

ランキング上位の保険は特に、保険料の安いもの・元本割れしないものが人気とのこと・・。
貯蓄性か、保障重視か・・悩みはつきません。

保険商品は、家計から考えるのが基本。

こんにちは。4月ももう中旬です。
お子さんがおられる方は新学期だったりで、春って、なにかとお金がかかる時期じゃないでしょうか。学資保険の満期を迎えて、進学に必要な教育資金の足しにした、なんて人も多いのではないかと思います。

もちろん学資プランもそうですが、保険商品というのは、まず家計があってしかり、ですよね。自分の家庭の経済状況に合わせて、どの保険商品を選ぶかを決めるのは、基本中の基本です。マイホームを建てた人などは、月々のローンの支払いも大変でしょうし、そういった環境の中で、『こどものために、教育資金を!』と、どんなに無理をしてみたところで、続かなければ意味がありません。ゆうちょにも、良い保険商品は多くありますが、安定した収入が見込めなかったりする近年の不景気においては、過去の感覚で保険に加入すると、後になって自分の首を絞めることに・・・。
保険を途中で解約してしまう、または解約せざるを得ない状態になっている人が、ここ数年は非常に増えている、という情報もあります。特に学資プランは、通常は10年以上、継続させるというものが多いです。加入時には予測が付かないようなこともあるかもしれませんが、やはりはじめから無理のあるプラン内容にはしないことが重要です。

将来の設計を考え、ゆうちょのプランを選ぶのであれば、まずは自分たちの経済状態をしっかりと把握し、予測した上で、どの保険にするか、そういった内容にするかというプランニングを行っていく必要がありますね。

学資保険、比較して考えよう

こんにちは。12月ですね!早いものです。
先日、あわてて郵便局に年賀状を買いに行きました。ふと隣のかたを見ると、ゆうちょの学資について説明をうけておられる様子。学資プランの説明を聞きに来たのでしょう。かなり長い時間、話しこんでおられるようでしたよ。
学資保険はやはり、いろいろと比較して選びたいものですよね。
もちろん初めからゆうちょにするぞ!って決めておられる人もいるかもしれませんが、せっかくなら、自分の家庭にあった、無駄のない学資プランを選択したいと考えますよね。

今回は、自分にあった学資プランを選ぶために、ゆうちょと他社のプランの比較についてポイントを整理しました。私がゆうちょの学資を選んだポイントでもあります。学資プランで悩んでおられる人は要チェックですよ☆

●ゆうちょからもらえる学資金の額を確認
祝い金や満期金に上乗せし、育英年金も欲しい時は、当然ゆうちょも保険料は高くなります。貯蓄性を重視したいなら学資金は注意してみておきましょう。

●ゆうちょに支払う保険料総額と満期の学資金を確認
やはり気になるのは元本割れするかどうか。ゆうちょの予定利率も確認しておきましょう。現在は1.5%くらいであれば妥当ですが、高いほうがいいですね。

●ゆうちょから学資金のもらえる回数
祝い金がもらえる回数が多ければ多いほど、利回りは悪くなります。

●子供の入院やけがなどの保障額を確認
ゆうちょで入院やけがの保障をつけると、学資金は減り、元本割れする可能性が高くなります。保障額が妥当なものかも確認しましょう。

子供の教育資金

昨日の夜に報道番組で学資資金の特集番組がやってた。
今は一般的に幼稚園から大学までの子供にかかる学資資金の教育費というのは国立ですべて進んだとして計算しても2000万円~3000万円かかるとと言われているんですって。
これが私立ともなると桁違いの教育費になるんです。この他に塾の費用や習い事に交通費もあるのです。
そんな事を考えると、学資保険に加入でもしておかないと、学資資金が用意出来なくて困るよね。
できるだけ早いうちから、それだけの学資の将来の出費に耐えられるように早い時期から学資金を計画していくのがいいんですって、そのために学資保険を利用するのが一番みたいです。
そんなときに学資保険が将来の子供の進学時にかさむ莫大な費用の手助けとなること間違いなしだね。
私たち夫婦は、貯金も上手に出来ない夫婦だから、こんな学資金貯金のような商品は必ず加入しておかなければいけないね!
昨日遊びに来た親にも、ゆうちょの学資保険に加入しておきなさいって、忠告されちゃったよ~(@_@;)

かんぽの学資保険は保険期間中に親に万が一のことがあって死亡した場合には、それ以降の保険料の払込は免除されるんですって。つまり、親の万一に備えると同時に、子どもの学資教育資金を保障一本ででまかなえっちゃう訳です、まさに子供の教育資金を準備するための商品です。
それだけでなくても、仮に自分や子供に万が一何かあったり、入院などにも対応しなければならない、そんなときにはゆうちょ学資保険等に入るメリットは大きいですよね。

ゆうちょ基本的な商品内容

ゆうちょの学資保険のパンフをやっと貰ってきました~。

ゆうちょの商品名は「新学資保険」
●15歳満期学資保険
●18歳歳満期学資保険の2商品がありました。
どちらの商品とも被保険者(子供)の生存中に期間が満了で満期保険金、
被保険者(子供)が期間中に万が一死亡されたことにより死亡保険金をお支払い。
(満期保険金と死亡保険金の額は同額です。)といった内容でした。

学資保険の生存給付付きもありました。
●生存保険金付き18歳満期学資保険
●生存保険金付き22歳満期学資保険
やはりこちらも被保険者(子供)の生存中に保険期間が満了したことにより満期保険金、
被保険者(子供)が保険期間中に万が一死亡の場合に死亡保険金をお支払い。
被保険者(子供)の生存中に一定期間が満了したことにより生存保険金をお支払い。

ゆうちょの場合の契約できる補償額についてですが、最低50万円からの契約で~最高で700万円まで加入する事ができます。