こんにちは6月になりもうすぐ梅雨の季節だなぁ~とちょっと憂鬱です。(>_<)
学資保険を考えるときには満期金の額も重要ですが、親に万が一の場合の保険料免除や保険金の支払いがあることを忘れないようにしましょう!!学資保険を選ぶ際には大きなチェックポイントになります。
貯蓄型の学資保険では、満期学資金や祝い金は保険契約者(親)に万一のことがあった場合でも保障されます。しかし被保険者(子供)である子供自身の万が一の死亡保険金や育英年金は出ません。また貯蓄型の学資保険は、被保険者(子供)がケガや病気で入院・通院した場合でも医療保障はありません。入院・通院給付金は出ず、もしも子供が死亡した場合でも受け取れるのは、それまでに支払った保険料相当額ということになります。
必要以上の補償は保険料の無駄払いになりかねません。自分にとって本当に必要な保障がついているものを選びたいですね。
借り入れもできます。
こんにちは。あっという間に5月の真ん中です。ちょっと前まで連休が待ちどおしかったのに過ぎてみれば遠い昔のように思えてしまう・・・これナゼ?!
ゆうちょの学資保険で借り入れができるってご存知でしたか?こどもが生まれてから教育資金として満期を迎える15~22歳のまでの間こつこつと貯めていきますがいろんな事情があってお金が必要となる場合があります。今の時代では安定した職業と言い切れるような職は少ないですから、何らかの不安を持ってらしゃる方も多いと思います。リストラも珍しい話ではなくなりましたし、契約時には景気のよかった仕事も数年で激変・収入も激減なんてことが当たり前のように聞かれるようになりました。
こんなときに、きゅうにまとまったお金が必要になったとき解約ではなくて借り入れすることができるのです。
郵便局の窓口で、契約者本人の身分が証明できるものと保険証、印鑑が必要になります。契約者の委任状があれば代理の人でも可能です。ただし、郵便局の決まった委任状が必要となりますので事前に準備しておく必要はあります。委任状と運転免許証や保険証などの身分証明・印鑑証明と実印が必要です。
気になるのはいくら借りることができるのかや利息のこと・・・。保険証をもって窓口に行けば教えてもらえます。
支払っていくのが厳しい家計状況になってしまったときには、特約部分を見直すことや払込金額によりますが払込済みの選択もあります。
こどもの為にはぜひとも準備していきたいものですから、もしもの時にはこの件も検討してみるといいでしょう。
保険商品は、家計から考えるのが基本。
こんにちは。4月ももう中旬です。
お子さんがおられる方は新学期だったりで、春って、なにかとお金がかかる時期じゃないでしょうか。学資保険の満期を迎えて、進学に必要な教育資金の足しにした、なんて人も多いのではないかと思います。
もちろん学資プランもそうですが、保険商品というのは、まず家計があってしかり、ですよね。自分の家庭の経済状況に合わせて、どの保険商品を選ぶかを決めるのは、基本中の基本です。マイホームを建てた人などは、月々のローンの支払いも大変でしょうし、そういった環境の中で、『こどものために、教育資金を!』と、どんなに無理をしてみたところで、続かなければ意味がありません。ゆうちょにも、良い保険商品は多くありますが、安定した収入が見込めなかったりする近年の不景気においては、過去の感覚で保険に加入すると、後になって自分の首を絞めることに・・・。
保険を途中で解約してしまう、または解約せざるを得ない状態になっている人が、ここ数年は非常に増えている、という情報もあります。特に学資プランは、通常は10年以上、継続させるというものが多いです。加入時には予測が付かないようなこともあるかもしれませんが、やはりはじめから無理のあるプラン内容にはしないことが重要です。
将来の設計を考え、ゆうちょのプランを選ぶのであれば、まずは自分たちの経済状態をしっかりと把握し、予測した上で、どの保険にするか、そういった内容にするかというプランニングを行っていく必要がありますね。
ゆうちょのニュース。
こんにちは。今日から3月がスタートしました!!だんだんと暖かく感じる、良い季節ですね。そして今日は久しぶりに、ゆうちょのニュースを目にしましたよ☆
ゆうちょ銀行の、預け入れの限度額がUPするかもしれない、ってヤツです。
今までは、『一人につき、1000万円まで』という上限が決まっていましたが、この限度額を上げて欲しい!という声が結構あるようで、昨日、内藤総務副大臣さんが、そういった意見に対して、前向きな姿勢を見せたということが報道されてました。私たち市民だけでなく、どうやら日本郵政側の人たちの方でも、お客さんの利便性UPのために『上限は撤廃するべきだ』と考えている方が多いみたいですよ。
もちろん、いきなり上限を撤廃してしまうと、他の金融機関にも影響が出てしまうかも知れませんが、なんでも社民党と国民新党は、上限を3千万円に引き上げる方針で合意済みなんだとか。もしかしたら、そう遠くないうちに限度額UPが実現する日もやって来るかもしれません!!
自分は日本郵政の人間でもなんでもありませんが、それでもゆうちょがもっと私たちにとって身近な存在になれば、ゆうちょの保険に対する認識も、ちょっとは変わってくるんじゃないかな、って思いますね。最近は、学資保険については、『元本割れしてしまう』など、あまりよくないイメージが付いてしまっていますが、今回の上限引上げで、沢山の人が郵便局を利用するようになれば、学資保険のそのプランの良さについても、今よりも認知度が高くなるのではないでしょうか(*´ω`*)
学資保険は考え方次第かも
こんにちは。今日もゆうちょの学資保険の話題を・・・。
2月に入りましたし、小さなお子さんがおられる方は、新学期というタイミングもあり、学資保険の加入を考えられる人も多いシーズンではないかと思います。
私が勧めたいゆうちょの学資保険も、相変わらず人気があるようですよ。やはり、信頼性と実績の高さが、人気の理由だと思います。
ゆうちょの学資保険といえば、学資金を準備するための「学資保険」と、育英年金ついている「育英学資」の2つですよね。
なかには、「ゆうちょの学資は元本割れして、損!」なんて思っている人もいるかもしれません。でもこれは考えかた次第。ゆうちょの学資保険だって、とてもお得なメリットは沢山あります。
まず、ゆうちょの学資保険は、掛け金が非常に安く、手ごろだということが上げられます。毎月の支払額があまりにも大きいと、いくら返戻率が良いといっても、10年以上継続して支払うことが出来なければ、途中解約を余儀なくされ、大きく元本割れすることは良くあります。
そんな残念な結果にならないと言う意味でも、ゆうちょの学資保険は大変お得でよい商品だと私は思っています。
またさらに、ゆうちょの学資保険には、「契約者配当金」という制度も。
これは祝い金とは別です。経済情勢によって多少左右されますが、それでも配当金がもらえるというのは、とてもありがたいこと。返戻率の高さばかりをうたっている学資保険には決して付いていないプランです。ゆうちょの学資保険は、考え方によっては大変メリットの大きい学資保険だと思いますよ。
ゆうちょの学資以外にもいいプランはいっぱい!
あけましておめでとうございます!今年も学資保険について色々述べていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いしますね!(*´ω`*)
さて、学資保険は絶対にゆうちょ!と思っていた私ですが、去年もいろいろ学資プランについて勉強していて、ゆうちょ以外の、他の保険会社からも、たくさんの学資プラン商品の販売がされているということがわかりました。しかも、内容もかなりいいものが増えているようです!ゆうちょに勝るものなし・・・と言いたいところですが、ゆうちょの学資プラン以外にも、人気上位になっているものを良く聞くようになりました。
やっぱり比較するなら、他社の学資の商品についても勉強しないといけないなぁと、あらためて感じているところです。
この不景気の影響を受けてか、学資プランで必ず言われるのは『元本割れしない』ということ。その点では、ゆうちょの商品は確かにおくれを取っている部分があります。もしも、学資金を運用して、上手に増やしたいと考える方であれば、ゆうちょの学資はオススメできません。
でも、ゆうちょの学資にもメリットはあります。保障面の充実を希望する人には、ゆうちょの良さは解ってもらえていると思いますが、少ない掛け金で大きな安心が得られるという点では、ゆうちょの商品は、他の学資保険には劣っていません!
ゆうちょに限ったことではないですが、学資保険はやはり心から納得して加入すべきもの!一緒に勉強しましょう!(^^)
学資保険、比較して考えよう
こんにちは。12月ですね!早いものです。
先日、あわてて郵便局に年賀状を買いに行きました。ふと隣のかたを見ると、ゆうちょの学資について説明をうけておられる様子。学資プランの説明を聞きに来たのでしょう。かなり長い時間、話しこんでおられるようでしたよ。
学資保険はやはり、いろいろと比較して選びたいものですよね。
もちろん初めからゆうちょにするぞ!って決めておられる人もいるかもしれませんが、せっかくなら、自分の家庭にあった、無駄のない学資プランを選択したいと考えますよね。
今回は、自分にあった学資プランを選ぶために、ゆうちょと他社のプランの比較についてポイントを整理しました。私がゆうちょの学資を選んだポイントでもあります。学資プランで悩んでおられる人は要チェックですよ☆
●ゆうちょからもらえる学資金の額を確認
祝い金や満期金に上乗せし、育英年金も欲しい時は、当然ゆうちょも保険料は高くなります。貯蓄性を重視したいなら学資金は注意してみておきましょう。
●ゆうちょに支払う保険料総額と満期の学資金を確認
やはり気になるのは元本割れするかどうか。ゆうちょの予定利率も確認しておきましょう。現在は1.5%くらいであれば妥当ですが、高いほうがいいですね。
●ゆうちょから学資金のもらえる回数
祝い金がもらえる回数が多ければ多いほど、利回りは悪くなります。
●子供の入院やけがなどの保障額を確認
ゆうちょで入院やけがの保障をつけると、学資金は減り、元本割れする可能性が高くなります。保障額が妥当なものかも確認しましょう。
どうなんだろう?ゆうちょの学資保険
こんにちは。肌寒い季節になりました!
しかし、こどもたちの新型インフルエンザの問題、大変なことになっていますね!
うちも厳戒態勢です!とにかく、外からもどったら、手洗い、うがい。貰ってこないように必死になっています。ワクチンが回ってくるのも、まだしばらく時間がかかるようですし、皆さんも気をつけましょうね!
さて、ゆうちょの学資なんですが、最近はあまり人気があるというウワサは聞かなくなりました。ゆうちょの大元、民営化された日本郵便になってから、早数年。あまりいいニュースがないまま、今度は鳩山新政権で、また状況が変わっちゃうんでしょうか・・・ゆうちょの学資にとって不利にならなければいいのですが(-_-;)
学資保険の商品は、民営会社がたくさん販売していますよね。アフラックや、ソニー生命は特に学資で名が通っていますが、ほかにも日本生命や三井住友、東京海上火災・・・あげればたくさんあります。返戻率の高さなどでも評価が高い商品もたくさん・・・。でも、こういった民間会社よりも、ゆうちょの方がメリットがあることって実際にはあるんでしょうか?
ゆうちょも民営化されたことで、政府の保証はなくなり、民間と同様に、生命保険契約者保障機構によって、補償されているから、結局ゆうちょと民間ってあまり差が無いのかもしれませんが。
それでも慣れ親しんてきた、ゆうちょ。可愛いこどものための学資ですし、何とか新しい政権でも頑張ってもらいたいですね。
ゆうちょの学資保険で貯蓄したい!
10月ですね。最近少しは景気が上向いてきているんでしょうか。以前よりもあまり不況だ、不況だと聞かなくなった気がします。それでも、実際にはお財布のひもはどこのご家庭もきっちり締めている感じがしますね。民主党政権となったからといって、こども手当てがもらえると、両手放しで喜ぶわけにはまだいきませんよね。
近年、こども一人にかかる教育費は、小学校から大学までだいたい1,300~2,800万円だなんて聞きます。こんな数字を見ると、ちょっとビックリしてしまいますが、やはり可愛い子供のためですから、親としては頑張ってサポートしてあげたいですね。たくさん所得のある資産家や、宝くじで大当たり!なんていうことでもない限り、こんな大金は、普通の人にはすぐ用意できるわけがありません。そんなときに力強い見方になってくれるのがゆうちょの学資保険。
ゆうちょも、そんな親のニーズに応えようと、学資保険は教育資金として掛け捨てではなく、「貯蓄」にポイントを置いた保険をベースにして発売しています。
ゆうちょの学資保険は、皆さんご存知の通り、15歳・18歳・22歳などの学費支給時期を迎れば、満期金あるいは、お祝い金として学資金が受け取れますよ。
ゆうちょの学資はもちろん、死亡保険や医療保険の特約も安く付けられるのもメリットです。お子さんの事故やけが、入院といった状況にも保障が欲しい!そんなご家庭であれば、ゆうちょの学資はとても便利でオトクなプランが作れるのではないでしょうか。
ゆうちょの学資保険料について
こんにちは。先日の衆院選総選挙はすごい結果になりましたね!民主党があんなに議席数を取るなんて、ちょっと以外でした。自民党が弱かったというべきでしょうか。もうコレで民主党さんが与党になったわけですし、お手並み拝見!ゆうちょは大丈夫なんでしょうか?いっぱいマニフェストに掲げてましたけど、これからどうしていくのか、見ものですね!
話を戻しましょう。貯蓄率ではソニーがいいとか良く言われていますが、やはり根強い人気を誇るのはゆうちょの学資ですね。今回は毎月の保険料のお話を。皆さん、いったいどのくらい支払っているのかって、気になりませんか?
ゆうちょの学資保険と育英学資ですが、学資保険が、50万円~700万円、育英学資が、100万円~700万円 で、月々の支払いは3万円オーバーだそう。
結構高いんですね?!早く鳩山さんにこども手当てを請求しなければ。笑
こどものための学資ですし、とても重要なものだと言うのは理解していますが、コレで毎日の生活が苦しくなってしまうのもなんだか本末転倒って感じです。
でも、ゆうちょ以外の学資保険の場合だと、月々の支払額は、月1万円という人が結構多いようです。つまり多くの人は、とりあえず大学の入学金だけを学資保険でカバーしようと考えていて、そんなに多くのお金を準備しようとは思っていないようです。
もし、ゆうちょで月々1万円支払う場合、18年間ゆうちょで積み立てると、払い込む金額の合計は、192万円。ゆうちょの現在の返金率なら満期の受取額は180万ちょっとでしょう。こういう方法を選ぶ考え方もあるかも知れませんね。